バンブーロッド製作3
火入れの前に「節ずらし」についてちょっと説明しときます。
今回製作しているバンブーロッドは2本の竹の内側同士を張り合わせ1本のブランクスを作成していますが(通常のバンブーロッドは3本)、竹には必ず節が存在します。
節は他の部分に比べて弱いため、張り合わせるときに竹同士で節を同一の位置にしないでずらすことにより、弱い部分を分散させます。
●同一の竹から2本の棒(割ったあとの竹棒)
〇が節
① ===〇===〇===〇===
② ===〇===〇===〇===
これだと弱い部分が集中してしまいます。
●均等に分散した場合(パターン1)
① ===〇===〇===〇===
② =〇===〇===〇===〇=
●ちょっとだけずらした場合(バターン2)
① ===〇===〇===〇===
② 〇===〇===〇===〇==
パターンは上記の2種類のみです。
ずらす幅は結構適当です。(竹の種類、ずらす幅によってアクションが変化します。)
(ご自分でいろいろなパターンを作成してみてください。私にもわかりません(T_T))
節ずらしの説明はここまでとして、余談としてこれから使う道具について紹介します。
右から「ノギス」、「ナイフ」、「カンナ」
ドレッサー(サンダー)です。(荒目と細目があるといいですね)
ノギス・・・竹の厚み等を計測します。
ナイフ・・・竹を削ります。(カッターで代用可)
カンナ・・・竹を削ります。(これがあるとほとんどナイフを使いません。)
ドレッサー(サンダー)・・・竹を削ります。(細部調整のため)※紙ヤスリで代用可
あると便利な道具ですが、必ず必要というわけではありません。
次回は・・・今度こそ「火入れ」です。
今回製作しているバンブーロッドは2本の竹の内側同士を張り合わせ1本のブランクスを作成していますが(通常のバンブーロッドは3本)、竹には必ず節が存在します。
節は他の部分に比べて弱いため、張り合わせるときに竹同士で節を同一の位置にしないでずらすことにより、弱い部分を分散させます。
●同一の竹から2本の棒(割ったあとの竹棒)
〇が節
① ===〇===〇===〇===
② ===〇===〇===〇===
これだと弱い部分が集中してしまいます。
●均等に分散した場合(パターン1)
① ===〇===〇===〇===
② =〇===〇===〇===〇=
●ちょっとだけずらした場合(バターン2)
① ===〇===〇===〇===
② 〇===〇===〇===〇==
パターンは上記の2種類のみです。
ずらす幅は結構適当です。(竹の種類、ずらす幅によってアクションが変化します。)
(ご自分でいろいろなパターンを作成してみてください。私にもわかりません(T_T))
節ずらしの説明はここまでとして、余談としてこれから使う道具について紹介します。
右から「ノギス」、「ナイフ」、「カンナ」
ドレッサー(サンダー)です。(荒目と細目があるといいですね)
ノギス・・・竹の厚み等を計測します。
ナイフ・・・竹を削ります。(カッターで代用可)
カンナ・・・竹を削ります。(これがあるとほとんどナイフを使いません。)
ドレッサー(サンダー)・・・竹を削ります。(細部調整のため)※紙ヤスリで代用可
あると便利な道具ですが、必ず必要というわけではありません。
次回は・・・今度こそ「火入れ」です。


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